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イン・ザ・プール/空中ブランコ/町長選挙/奥田英朗
評価:
奥田 英朗
文藝春秋
¥ 530
(2009-03-10)

  ≪内容≫
「いらっしゃーい」。伊良部総合病院地下にある神経科を訪ねた患者たちは、甲高い声に迎えられる。色白で太ったその精神科医の名は伊良部一郎。そしてそこで待ち受ける前代未聞の体験。プール依存症、陰茎強直症、妄想癖…訪れる人々も変だが、治療する医者のほうがもっと変。こいつは利口か、馬鹿か?名医か、ヤブ医者か。

傑作『イン・ザ・プール』から二年。伊良部ふたたび!
ジャンプがうまくいかないサーカス団の団員、先端恐怖症のヤクザ……。精神科医伊良部のもとには今日もおかしな患者たちが訪れる

町営の診療所しかない都下の離れ小島に赴任することになった、トンデモ精神科医の伊良部。そこは住民の勢力を二分する町長選挙の真っ最中で、なんとか伊良部を自陣営に取り込もうとする住民たちの攻勢に、さすがの伊良部も圧倒されて…なんと引きこもりに!?泣く子も黙る伊良部の暴走が止まらない、絶好調シリーズ第3弾。

(アマゾンより転載)
 ≪私的感想文≫
ドラマでやるってのをCMでみて「あ、コレ読んだ」となって
このblogを読みかえしたら。。。またしても感想文書いてない(笑)
ほんと、忘れやすい。わたし。
で、これすっごく面白かったのだけ覚えてるんだよねぇ。
なのでドラマ化するって見て嬉しくなった。
さくさく読めるし面白いしキャラクターもいい!
かっこよさとかそういうのはないんだけど
あり得ないキャラクターにも人間くささがあって愛らしいし
読んでて楽しい作品だったなー。
続編あったらまだまだ読みたいなと思うシリーズの1つ!

他にも読んだけど、さっぱり感想文書いてないのたくさん。

しかも、ずっと「NOW READING」になってる本格小説は
性に合わず、結局読んでないし。。。

今は、斎藤薫さんの美容系バイブル本を読みあさり中w
それ終わったらアマゾンでおススメされた柳 広司さんの
「ダブル・ジョーカー」を読みたいと思います。
| 11:36 | comments(1) | trackbacks(0) |
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こいわらい/松宮宏
評価:
松宮 宏
マガジンハウス
¥ 1,575
(2006-10-19)

 ≪内容≫
「私は棒を持っている・・・」事故で脳障害になり身体が思うように動かなくなってしまった和爾メグル。
しかし、昔から気づいたら持っていて自分の身体の一部となっていた棒を持った瞬間、身体は元通り動くようになる。
そして、暴漢に襲われそうになった時、自然と出た「こいわらい」。
棒とメグルと「こいわらい」と京都と謎の老人。
この平成の世に現れた美少女剣士の物語。
 ≪私的感想文≫
この表紙のイラストレーターenaさんが好きで知った本。
なんとワンセグのNHKで現在ドラマ化ということ。→詳細はコチラ
ドラマは5分もので全5回なので、このストーリーのトピックって感じなのだと思います。
そして、感想。ストーリーとしては面白いと思う。キャラもいいし、それぞれのキャラが想像しやすい。なんだけど、なんか読みづらい。もっと、こうしたら読みやすいのに。とか、ここは余分なんじゃ?とか。ストーリーに入り込めない。文章の荒さがありました。
スピード感のある話だから、もうちょっと文章が上手ならもっと楽しく読めたのかなと。
調べるとデビュー作だとか。ふむふむ。まぁ、私は文章書くのもっと下手だから、そんなこと言えた義理ではございませんがw
続編もあって、それも手元にあるので読んだら感想文書きます。
現在、積読だった誉田さんの「ジウ」シリーズを読み進めるため「1」から復習中。
| 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
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悪人/吉田修一
評価:
吉田 修一
朝日新聞出版
¥ 567
(2009-11-06)

評価:
吉田 修一
朝日新聞出版
¥ 567
(2009-11-06)

≪内容≫

なぜ、もっと早くに出会わなかったのだろう――携帯サイトで知り合った女性を殺害した一人の男。再び彼は別の女性と共に逃避行に及ぶ。二人は互いの姿に何 を見たのか? 残された家族や友人たちの思い、そして、揺れ動く二人の純愛劇。一つの事件の背景にある、様々な関係者たちの感情を静謐な筆致で描いた渾身の傑作長編。

内容(「BOOK」データベースより)

保険外交員の女が殺害された。捜査線上に浮かぶ男。彼と出会ったもう一人の女。加害者と被害者、それぞれの家族たち。群像劇は、逃亡劇から純愛劇へ。なぜ、事件は起きたのか?なぜ、二人は逃げ続けるのか?そして、悪人とはいったい誰なのか。

<アマゾンより転載>
≪私的感想文≫
映画を先に見たんだけど前から本は買ってあって
一緒に見た人との思い出がぁ・・・
なんともせつないお話でした
これは映画先で正解だったな
小説後で良かった
小説の方が面白かったな
映画は映画で良かったけど
内容的にはもっと細かい描写があったほうが
いろいろ考えられるなって
小説のほうが染み入って入ってきたな
でもって上下2巻の小説だけど
さくさく読めたのでけっこうオススメです

何よりも個人的なことではありますが
一緒に映画を見た2週間だけの彼氏
思い出がよみがえります
手をつないだとか
デートしたこととか
そういえば、この本貸す約束してたけど
貸せなかったなぁ
もっと分かり合いたかったなとか
思い出す作品ではありますねぇw
| 21:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
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告白/湊かなえ
評価:
湊 かなえ
双葉社
¥ 1,470
(2008-08-05)

 ≪内容≫
愛娘を自分が担任するクラスの子供らに殺された女教師。
制裁を受ける子供達。
1つの事件をきっかっけに変わってしまう現状を
個々の視点から淡々と書き記された作品
最後には創造しなかった結末が・・・

我が子を校内で亡くした女性教師が、終業式のHRで犯人である少年を指し示す。ひとつの事件をモノローグ形式で「級友」「犯人」「犯人の家族」から、それぞれ語らせ真相に迫る。選考委員全員を唸らせた新人離れした圧倒的な筆力と、伏線が鏤められた緻密な構成力は、デビュー作とは思えぬ完成度である。
(アマゾンより転載)
 ≪私的感想文≫
とーーーーーーーーーーーってもお久しぶりに書きます。
読書してなかったわけではないのですが、どうも読んで感想文を書こうとまで思わなかったのでなかなか書かなかったのですが、この作品は何か読んだことを書き記しておきたいという気になりました。
映画化になるので本屋さんで平積みになっていて、あまり読む気がなかったのだけど、こんなにも世間が注目している作品なわけだし、いつか読むかもしれないしと手にとり、読んでみることに。
それと、映画館で見る予告編は暗い怖いといったイメージだったのであまり興味が持てなかったんですが、これを読み始めたら一変しました。たしかに暗くて怖い感じなんだけど、ただ単に暗くて怖いんじゃない。なんだろ?明るいわけでもないの。話は重いのにさくさく読めてしまうし、久しぶりに本の続きが気になってもっともっと早読み進めたいという気持ちになりました。
文庫版には映画を作った中島監督のインタビューも載っていてより映画を見るのが楽しみになりました。
話の筋はもう分かっているけどなんとも印象的な登場人物ばかりで実写で動くその登場人物達も見てみたい。
どの人物もいい人ではなく、人間らしくドロドロしていて自己中心的。
今、ショッキングな殺人事件がニュースでばんばん流れていて、それが起こると犯人がどんな生い立ち環境で育ったのか動機は?犯人の闇だとか言って囃し立ててる。しかし、人間て何事にも理由づけしたくて、そして野次馬根性で知りたいろ思う。そんな、事件の闇というか自分が納得できる何かをじわじわと告白してくれてるそんな作品なんだと思う。
今、井坂幸太郎の「SOSの猿」を読み中。そしたら、なんと「告白」と似たような内容を書いてる部分にあたりなんともシンクロな感じ。きっと湊かなえさんと井坂さんは、似た作風なんじゃないかな。
ちなみにNOW readingの「本格小説」は読み応えたっぷりなのでまだNOW reading中w
| 12:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
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人間失格
評価:
太宰 治
集英社
¥ 270
(1990-11)

≪内容≫

 自殺未遂、薬品中毒…。3枚の奇怪な写真とともに渡された睡眠薬中毒者の手記に、克明に描かれた陰惨な半生…。太宰治の自伝であり、遺書でもある作品。(解説・小林広一/鑑賞・太田治子)


内容(「BOOK」データベースより)
「恥の多い生涯を送ってきました」3枚の奇怪な写真と共に渡された睡眠薬中毒者の手記には、その陰惨な半生が克明に描かれていました。無邪気さを装って周囲をあざむいた少年時代。次々と女性に関わり、自殺未遂をくり返しながら薬物におぼれていくその姿。「人間失格」はまさに太宰治の自伝であり遺書であった。作品完成の1か月後、彼は自らの命を断つ。

アマゾンより転用
 ≪私的感想文≫
270円で買えます。安い。思わず、ついでって感じで購入してみました。
よく人生の先輩に「人間失格」は読むべきだと言われるので読んでみました。

この本を読んで私は変わりました。とか感銘をうけたとか、よく耳にする気がするのですが
私には分からなかった・・・
分からなかったのは感銘を受ける人の気持ちで
私は、人間てこの作中の人物のような生き物であると思っていたから。私自身もそうであるし。
この作中の人はそれが行き過ぎているけれど、人間てこういう危うい部分を持ち合わせて生きてるんだと思う。
それ故に、自分を他の人と比べ、悩み、葛藤し、安心したり、落ち込んだりして生きていくんだと思う


葛藤しすぎて事項崩壊してしまう人もいるのでしょう。太宰治がそうであったのかもしれないし、違うのかも。
とにかく人間は何かに恐れ、悩み、楽なほうにいきたいと自分の欲求に貪欲で、どうしようもないけれど愛すべき生き物であると思わせてくれる作品です。
| 16:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
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鳥人計画/東野圭吾
評価:
東野 圭吾
角川書店
¥ 580
(2003-08)

≪内容≫
出版社/著者からの内容紹介
拘留中の犯人が密告者を推理する、緻密極まる本格スポーツ・ミステリー!

日本ジャンプ界期待のホープが殺された。ほどなく犯人は彼のコーチであることが判明。一体、彼がどうして。一見単純に見えた殺人事件の背後に隠された、驚くべき「計画」とは!?



内容(「BOOK」データベースより)
「鳥人」として名を馳せ、日本ジャンプ界を担うエース・楡井が毒殺された。捜査が難航する中、警察に届いた一通の手紙。それは楡井のコーチ・峰岸が犯人であることを告げる「密告状」だった。警察に逮捕された峰岸は、留置場の中で推理する。「計画は完璧だった。警察は完全に欺いたつもりだったのに。俺を密告したのは誰なんだ?」警察の捜査と峰岸の推理が進むうちに、恐るべき「計画」の存在が浮かび上がる…。精緻極まる伏線、二転三転する物語。犯人が「密告者=探偵」を推理する、東野ミステリの傑作。


アマゾンより


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 ≪私的感想文≫
こちらNow redingに載せてからだいーーーーぶ経ちましたなw
まぁなかなか時間がなかったのです。夜は眠たいし、日中は忙しいし、移動は車だし、といいわけばかり。やだやだ。
で、気分を変えたい時はやっぱり読書です。しかもミステリーがいい!!テレビでミステリーとかもいいんだけど、読書って脳をフル活用なのです。テレビは受動的で見てても見て無くても話は進んでいくんだけど、本は自分の頭の中でその世界観が作られないと読んでいけないし、登場人物を自分の中で想像もしくは創造していく作業が必要なわけです。で、必然的にすごく集中するのでほかの事考えないのさー。ミステリーはそういった意味で1番私の気分転換に向いてます。
恋愛モノとか不思議世界とかエッセイだったりとかも好きなんだけど、無になって読めたり後々何か自分の思い出とフラッシュバックしないとこもまたいい。新しい世界を垣間見れる感じといいますか。

で、前置きがだいぶ長くなりましたが、この本の感想を。
えっと、話はスキージャンプの話ですよ。で、人が殺されまして、犯人は誰だってやつね。
こう書いちゃうと軽いねwんーでも、こうぐっとくるものや私の好きなスピード感はなかったなぁ。普通にミステリーとして面白かったと思います。最後まで読まないと駄目です。最後にちょっと驚きがあるし。設定はスキージャンプがよく分からないのでなんとも。そして登場人物の多さにはちょと困った。途中からニュアンスで読んでたもん。殺された人の名前「楡井」ってのも読めるようになるのに時間がかかった。で、プロローグの謎も最後のほうではスッキリできる。で、作中のその計画は実際できるものなのかと不思議に思ったり。
と、こんな感じでさらっと読めちゃう1冊でした。

次は、太宰治の「人間失格」いきたいと思います。
本屋さんで「恋愛中毒」の文庫本があってオススメってあったらから買おうと思って手に取ったらなんか読んだ気がしたのでこのブログをさかのぼってみたのですがなかった。ちゃんと書いとかないと駄目だなぁー。もう1回読んで感想文かこかなw
| 16:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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夜光の階段/松本清張
評価:
松本 清張
新潮社
¥ 580
(1985-01)

評価:
松本 清張
新潮社
¥ 580
(1985-01)

≪内容≫
佐山という1人の男がいた。
彼は才能あふれる美容師だ。
しかしのし上るにはコネがない。
そんな男には暗い過去がある。
その事件にひょんなことで関わっていく検事。
佐山の周りを取り巻く女達。。。
そして起こる事件。。。



 ≪私的感想文≫
松本清張生誕100周年記念ドラマ「夜光の階段」の1回目を見て話の続きが気になったので本で読んでみました。って、けっこう前だけどwww
ドラマでは主役の佐山は藤木直人さんで男前なので、本のなかでの佐山が冴えない男となっているのがあまりしっくりこなかった。けど、次第に慣れていってすっかり話に引き込まれた。

ドラマの進み具合より早いくらいに読んであらすじを知っていながら見てみたけれど、結末は少々違っているが、どちらも楽しめた。

これはオススメな本だな。
| 16:10 | comments(0) | trackbacks(1) |
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ため息の時間/唯川 恵
評価:
唯川 恵
新潮社
¥ 500
(2004-06)

≪内容≫

内容(「BOOK」データベースより)
愛したことが間違いなんじゃない。ただ少し、愛し方を間違えただけ―。完璧に家事をこなす妻を裏切り、若い女と浮気する木島。妻が化粧をするのを許さなかった原田。婚約寸前の彼女がいるのに社内で二股かれた洪一。仕事のために取引先の年上女性に近づく孝次…。裏切られても、傷つけられても、性懲りもなく惹かれあってしまう、恋をせずにいられない男と女のための恋愛小説9篇。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
唯川 恵
1955(昭和30)年、金沢市生れ。銀行勤務などを経て、’84年「海色の午後」でコバルト・ノベル大賞を受賞。恋愛小説やエッセイで、多くの読者の共感を集めている。2002(平成14)年、『肩ごしの恋人』で直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

アマゾンより転用

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 ≪私的感想文≫
どうも。お久しぶりです。このBLOG。。。
読書してなかったなぁ・・・ここ最近。最後のブームは誉田サンでした。
で、久しぶりに本屋サンに行ったらYonda?Pandaが可愛かったもんだから新潮社の本を2冊購入
で、これがそのうちの1冊。

男目線の女の話。などなどが入ってる短編集。

私的に好きだったのは「婚約寸前の彼女がいるのに社内で二股かれた洪一」の話。
ちょいとお馬鹿さんなんじゃないの?と思ったのと、二股かけてる女2人がなんか凄い。
女というのは自分を正当化する生き物なのかと思った。

恋の話というよりも人間のドロっとした部分が書かれてスッキリするモノというより題名の通りため息で吐き出しちゃいたくなるような感じの内容でした。

あと、2冊買ってある本があるのでちょこちょこ読んでいこうと思います。
あと「魚神」だったけかな?あれ気になるので読もうと思います!!
| 15:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
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2009.5.1



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 図書館で借りるのは3冊まで!!とゆールールをすっかり破りまして、合計7冊借りて参りましたw
ルールを守ってもネクロポリスは読破できなかったのです
やっぱ気分が乗らない+時間がない時は本が読めないのです。
で、今回はGWはお金を使わない遊びをするー!!をテーマにしようと思っていて。BBQやお出かけもいいんだけど、お休みをお家でマッタリする時間もね。って感じで休もうと思っているので。
いつものように遊ぶ約束をギューギュー詰めにするのではなくお休みの最終日は、誰とも約束をしないことにしました。で、お部屋の片付けしたり本を読んだりしようと思って、意気込み借りたらこの冊数になりましたw
ほんとは誉田さんのジウの続きが読みたいけど、図書館になかったので買うかどーにかするとして、あとは、好きな作家さんの読んだことない図書館にある本を重点的に借りてきました。

この中で今まで読んだことないのは松本清張さんの。今ドラマでやってる「夜光の階段」が気なったので借りてきました。あのドラマの1話だけを見たんだけど、面白かった。続きが気になるのだけど、ドラマを同じ曜日の同じ時間に見るという習性がないからよく見忘れたり、見逃したりする。悔しいので先に本を読んで、時間が合えばテレビを見る感じにしたい。
| 14:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
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ジウ〈1〉―(3)/誉田哲也
 ≪内容≫
都内の住宅地で人質篭城事件が発生した。所轄署や機動隊とともに警視庁捜査一課特殊犯捜査係が出動し、門倉美咲巡査は差し入れ役として犯人のもとへ向かうが―!?篭城事件と未解決の児童誘拐事件を結ぶ少年、その背後で蠢動する巨大な事件とは?ハイスピード、未會有のスケールで描く新・警察小説。

アマゾンより


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 ≪私的感想文≫
どうも。お久しぶりです><;
ここんとこ読書する時間がなくて、また本から遠のいておりました。
この本は誉田さんブームの時に読みたいなぁーと思っていたので買っておいたんだけど、結局半分くらい読んで常に持ち歩いていたにもかかわらず読み終わるまでに2ヶ月ほどかかりました。
私的には、ストロベリーナイトの姫川が好きなので、この主人公2人のことをなかなか受け入れられなくて読むのが辛かった。あと、図書館で借りてきてたネクロポリスがなかなか進まなかったのもある。

で、本屋サンに行くと新しい本がたくさんあって思わず買いそうになるのだけど、またこれを読んでないから・・・という葛藤に苛まれるのでさっさと読んでみた

一気に読み進めるとやっぱ誉田さんの作品らしく、スピード感があって、最後まで読まないと気持ち割るくなる

これは3まであるから、しっかり解決って本じゃないけど、3部作としては楽しめるのでは?と思った。
とりあえず2と3を読まなくちゃ。2はダレそうな気配があるけどwww

ここから追記(2010.11.25)

えーーっと、ずっと積読だと思っていた(2)と(3)
実は読んでたらしい(いつの間にwww
やっぱ、読んだら感想文書いとかないとすぐ忘れる
たぶん、けっこうな間読まなきゃと思いながら積読してて
いつか暇なときにざーーっと読んだみたい。
最近、誉田さんの「ストロベリーナイト」がドラマ化されたから
積読してたイメージだけずっと残ってたみたいw
しかもけっこう長いこと積読してたと思ってる私は、(1)から読み直したのであった
(3)の序盤で読んだことに気付いたw(2)はねぇ、読んだようなないような・・・と半信半疑w
気づいたから最後だけちらっと見て読むのやめましたw

前置き長くなりましたが全体の感想としては
良かったですwストロベリーナイトの姫川が好きで読み始めた誉田さんの警察もの。
初めて読んだときは姫川贔屓だったので、この基子と美咲コンビが好きになれなかったけど
そういう気持ち無しで読み始めれたら、すっごく楽しかった。
とにかく登場人物はけっこう多いけど3冊もあるからそれぞれのバックボーンもしっかり書いてあって登場人物1人1人が生きててそれぞれに意思があるからだれなくて面白い
ただ3冊はやっぱ長いなwwww

| 13:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
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