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ドルチェ/誉田哲也

≪内容≫

元捜査一課の女刑事・魚住久江、42歳独身。ある理由から一課復帰を拒み、所轄で十年。今は練馬署強行犯係に勤務する。その日、一人の父親から、子供が死亡し母親は行方不明との通報があった。翌日、母親と名乗る女性が出頭したが(「袋(ブクロ)の金魚」)。女子大生が暴漢に襲われた。捜査線上には彼女と不倫関係の大学准教授の名も挙がり……(「ドルチェ」)。所轄を生きる、新・警察小説集第1弾。

 

アマゾンより転用

≪私的感想文≫

いつだって私は誉田さんびいきw

というか誉田さんの警察ものシリーズが好きだ、ストロベリーナイト/誉田 哲也ジウ〈1〉―(3)/誉田哲也も面白かった。

ちょっとずっしりくる話も多かったけれど、やっぱり面白いんだよ。

なので、少なからず姫川シリーズやジウみたいな重厚なのを期待して読んだわけ。そしたら、もっと日常の事件を解決していく話で驚いた。

ちょっと驚いたけど、やっぱり面白い。それに、姫川シリーズやジウはちょっと重くて読了後も抜け出せない感が楽しくも嫌だったけど、この久江シリーズは、考えさせられるとこもあるけど、自分の日常と差異がないから読了後もすんなり自分の世界に戻ってこれる。

誉田さん!私、これっくらいの読了感の本を求めてたよー!この本に出会えて嬉しかったな。

ちょっと物足りなさを感じるかもだけど、今の私にはちょうど良かった。続編も読む。

| 07:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
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ジウ〈1〉―(3)/誉田哲也
 ≪内容≫
都内の住宅地で人質篭城事件が発生した。所轄署や機動隊とともに警視庁捜査一課特殊犯捜査係が出動し、門倉美咲巡査は差し入れ役として犯人のもとへ向かうが―!?篭城事件と未解決の児童誘拐事件を結ぶ少年、その背後で蠢動する巨大な事件とは?ハイスピード、未會有のスケールで描く新・警察小説。

アマゾンより


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 ≪私的感想文≫
どうも。お久しぶりです><;
ここんとこ読書する時間がなくて、また本から遠のいておりました。
この本は誉田さんブームの時に読みたいなぁーと思っていたので買っておいたんだけど、結局半分くらい読んで常に持ち歩いていたにもかかわらず読み終わるまでに2ヶ月ほどかかりました。
私的には、ストロベリーナイトの姫川が好きなので、この主人公2人のことをなかなか受け入れられなくて読むのが辛かった。あと、図書館で借りてきてたネクロポリスがなかなか進まなかったのもある。

で、本屋サンに行くと新しい本がたくさんあって思わず買いそうになるのだけど、またこれを読んでないから・・・という葛藤に苛まれるのでさっさと読んでみた

一気に読み進めるとやっぱ誉田さんの作品らしく、スピード感があって、最後まで読まないと気持ち割るくなる

これは3まであるから、しっかり解決って本じゃないけど、3部作としては楽しめるのでは?と思った。
とりあえず2と3を読まなくちゃ。2はダレそうな気配があるけどwww

ここから追記(2010.11.25)

えーーっと、ずっと積読だと思っていた(2)と(3)
実は読んでたらしい(いつの間にwww
やっぱ、読んだら感想文書いとかないとすぐ忘れる
たぶん、けっこうな間読まなきゃと思いながら積読してて
いつか暇なときにざーーっと読んだみたい。
最近、誉田さんの「ストロベリーナイト」がドラマ化されたから
積読してたイメージだけずっと残ってたみたいw
しかもけっこう長いこと積読してたと思ってる私は、(1)から読み直したのであった
(3)の序盤で読んだことに気付いたw(2)はねぇ、読んだようなないような・・・と半信半疑w
気づいたから最後だけちらっと見て読むのやめましたw

前置き長くなりましたが全体の感想としては
良かったですwストロベリーナイトの姫川が好きで読み始めた誉田さんの警察もの。
初めて読んだときは姫川贔屓だったので、この基子と美咲コンビが好きになれなかったけど
そういう気持ち無しで読み始めれたら、すっごく楽しかった。
とにかく登場人物はけっこう多いけど3冊もあるからそれぞれのバックボーンもしっかり書いてあって登場人物1人1人が生きててそれぞれに意思があるからだれなくて面白い
ただ3冊はやっぱ長いなwwww

| 13:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
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疾風ガール/誉田 哲也
評価:
誉田 哲也
新潮社
¥ 1,470
(2005-09-29)

 ≪内容≫
出版社/著者からの内容紹介
あたしが連れてってあげるよ、ビートと熱狂の果てまで――

あたし、夏美。19歳、んでギタリスト。愛器の真っ赤なギブソンで、大好きなメンバーとぶっ飛んだライブの毎日……ずっと続くと思ってた。魂の底からリスペクトしてたボーカルの薫が、突然自殺するまでは。真実を確かめなきゃ、死んだなんて認めない! 気弱な29歳の芸能マネージャー・祐司を引き連れ、今あたしは走り出す――

宮原祐司29歳は、ミュージシャンの道を諦め、巨乳グラビア・タレントを抱える「フェイス・プロモーション」に入社した。しかしある日、偶然目にしたアマチュア・ロックバンド「ペルソナ・パラノイア」のライブに衝撃を受ける。ギタリストの夏美は19歳。他のメンバーを従えて、大物の雰囲気十分。そのセンスに惚れた祐司が夏美をスカウトしようと必死になる中、突然ペルソナのボーカル・薫が謎の自殺を遂げる。一体なぜ――? 
夏美と祐司が真実を追いかけ大疾走、ロック&ガーリー系青春文学誕生!


アマゾンより



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 ≪私的感想文≫
んんんn・・・・ほろっときたんだけど、なんか違う。軽いのか?話の内容が?恋愛系ってもちっと違うところで重みが欲しいとこですわ。あ、恋愛系じゃない?元気な女の子が憧れの人はなんで死んだのかを謎解く話か。むむむ。でもやっぱ、なんか恋愛系って気がする。あ、青春系だ。あと、携帯小説にありがちな感じ。
てか、誉田さんはこういう感じの作風の人なの?先に読んでたのが刑事モノでけっこうヘビーだったから肩透かしをくらった。思わず違う作家さんなのかと思ったよ。

ガーって読めちゃうし、それなりに最後はほろっときた。わりと軽く読みやすい感じなのは他の感想文読んでも納得。
表紙は中ノ森バンドの子だそーだ。可愛いよね。好き。この子ってYUIとカブル。
すぐ読めちゃうし、軽めに読書したい時には面白いと思う。
でも、やっぱ、誉田さんには姫川的なヒロインを書いて欲しい。そういうイメージ。姫川シリーズ面白いもん。

携帯小説系の話って私はどーも苦手。読みやすそうだとは思うんだけど。。。
イメージとしては、だいたい恋愛系か青春系で。主人公は、めちゃ不幸を背負っててグレちゃってるかめちゃ前向きドジっ子。で、だいたい恋愛系だとセカチューとかみたいに相手がすっごい病気か事故で死んじゃうの。なんかありきたりなんだよね。人生って上手くはいかないものだけど、頑張っていこうよっていうメッセージ性とかも。歯がゆいとゆーか、軽く見えちゃって苦手。
人間ってもっとドロドロしてて、正義は分かってても、それでも割り切れない。そんな生き物だと思うし。幸せって人それぞれだし価値観も違う。自分が持ってる不幸の種は結局は自分が蒔いたもの。それを親だとか社会だとかに罪を擦り付けてあたかも自分は清い存在だと言ってるかのよーな。ん?なんか論点が逸れてる?ま、親とか社会ってのは自分がどーこーできるもんじゃないけど、そこに生まれてきた時点が、そういう罪を持って生まれたってことなんだと思う。誰しもがそうなんだと思うの。
もちろん、前向きに生きることや人の命の尊さは大切なことだと思う。

んでも、携帯小説の世界は苦手ー!!!読みづらい。なので、物凄くいいというオススメがあったら教えて欲しい。
| 09:42 | comments(1) | trackbacks(1) |
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ソウルケイジ/誉田 哲也
評価:
誉田 哲也
光文社
¥ 1,680
(2007-03-20)

 ≪内容≫
出版社 / 著者からの内容紹介
まもってやれるだろうか。この俺に。

多摩川土手に乗り捨てられたワンボックス・カーから、血塗れの左手首が発見された! 姫川玲子たち捜査一課殺人犯捜査係の刑事たちは、所轄と組んで捜査にあたる。しかし、手首の持ち主と思しき男の周辺を調べていくうちに、つぎつぎと意外な事実が浮かび上がって……。

進境著しい俊英・誉田哲也が渾身の力をこめて描く、丹念に積み上げられた捜査小説にして、胸をうつ犯罪小説の白眉!

内容(「BOOK」データベースより)
多摩川土手に乗り捨てられたワンボックス・カーから、血塗れの左手首が発見された!姫川玲子たち捜査一課殺人犯捜査係の刑事たちは、所轄と組んで捜査にあたる。しかし、手首の持ち主と思しき男の周辺を調べていくうちに、つぎつぎと意外な事実が浮かび上がって…。進境著しい俊英・誉田哲也が渾身の力をこめて描く、丹念に積み上げられた捜査小説にして、胸をうつ犯罪小説の白眉。

アマゾンより転用
 ≪私的感想文≫
サスペンスとしてだけじゃなく、人の心理も書かれてて楽しめる小説。宮部みゆきと少し似た感じ。

「ストロベリーナイト」の続編。女刑事・姫川が解決する難事件!!なーんて書くと少しばかりか硬い内容というより柔らかいちょっとファンシーな警察捕り物小説って感じがするけど、全然そんなことなくて。捜査側の考え方や捜査の追い方と、殺人してしまう側の考えが織り交ざった感じの読み物だった。
今回は、自分の中で共感できたりほーなんて思う文が無かった。で、やはり続編なので主人公に少なからず入り込んで読めるので面白かった。いちいち説明されなくても背景がわかるしね。そういった意味でも、先に「ストロベリーナイト」を読まないと面白さは減るな。
前作のほうがやはり断然面白かったと思う。殺人者の異常性とか話の進め方も面白くて何箇所かワクワクドキドキさせられた。これは、なんでか途中から犯人やからくりが見えてきた。

*ネタバレあり

犯人もあの人だって分かったし、入れ替わりってのも何故かわかってしまった。姫川のいつもの推理のやり方みたいに理由はわかんないんだけど、閃いた!みたいな感じで。それとも、薄々と気づくように書かれていたのかな?
人の魂というのか人格は変わらずに人間という枠だけを変えることを「ソウルケイジ」つまり魂の入れ物としたのかな。前作は(どうしても前作が面白かったので対比してしまう)、そういうイメージや全体像の題名じゃなかったから、今作もそうなるのかなと思ってたので読み終えてちょっとどういった心境で題名を考えたのか気になった。ちょっと題名のつけ方のスタンスが違わない?ってね。気にしない作者さんなのかな。


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| 17:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
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ストロベリーナイト/誉田 哲也
評価:
誉田 哲也
光文社
¥ 1,680
(2006-02-22)

 ≪内容≫
内容(「BOOK」データベースより)
姫川玲子、二十七歳、警部補。警視庁捜査一課殺人犯捜査係所属。彼女の直感は、謎めいた死体が暗示する底知れない悪意に、追ることができるのか。

内容(「MARC」データベースより)
青いシートにくるまれ、放置されていた惨殺死体。警視庁捜査一課の主任警部補・姫川玲子は、直感と行動力を武器に事件の真相に迫る…。熱気と緊張感を孕んだ描写と、魅力的なキャラクター。渾身の長編エンターテインメント。


アマゾンより転用



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 ≪私的感想文≫
図書館で借りてきた本エントリーでも書いたのだけど、本屋さんで「面白すぎる!この疾走感・・・」と書かれているのに惹かれて読んでみました。
警察小説って少し漢字が多くてメンドクサクなるのだけど(笑)主人公が女性だからか固いイメージの警察も和らいで見えた。あと、事件は残酷なのだけど、やっぱ主人公が紆余曲折しながらも解決していくストーリーは好き。ところどころにドキドキハラハラさせられるシーンがあって、早く読み進めたいという気持ちになった。
あと、なんか怖いなーって思った。全部読んで話を解決まで持っていかないとモヤモヤする気がして夜更かしして読んでしまった。
題名にある「ストロベリー」という言葉は、女性が主人公だからなのかな?と思っていたけど、違った。あーそういう出し方するのね。みたいな。今まで読んだ作家さんの題名のつけ方とはちょっと違う気がするな。
まぁ、とっても怖かったって印象が残ったけど、次に「ソウルケイジ」を読むつもりなので、このまま流れにのって読み進めたい。

*ネタバレあり

個人的に大塚の従順で真面目なお調子ものってキャラが好きだったから後半でそんな結末はやめてよー!!と思った。姫川が落ち込むのも無理ない。それに姫川の過去をそこまで悲惨なものとして伏線を張るのは男性作者だからなのかな?と思ったり。

やはり、男性が書く女性主人公ってどこか非現実的。だから敢えて読んでて楽しい。

あと、映画の洋画で、そのHPでは殺人ショウが開かれてて・・・みたいな、けっこう話が似たのあるよね。それも事件解決の指揮を取るのは女性で、部下が殺されるんだよ。しかも、犯人と直でやり合うみたいな。
調べたら出てきました「ブラック・サイト」でした。名前もなんとなーく似てるよーな似てないよーな。
| 12:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
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