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恋文の技術/森見 登美彦
《内容》
一筆啓上。文通万歳!――人生の荒海に漕ぎ出す勇気をもてず、波打ち際で右往左往する大学院生・守田一郎。教授の差し金で、京都の大学から能登半島の海辺 にある実験所に飛ばされた守田は、「文通武者修行」と称して、京都にいる仲間や先輩、妹たちに次から次へと手紙を書きまくる。手紙のなかで、恋の相談に乗 り、喧嘩をし、説教を垂れる日々。しかし、いちばん手紙を書きたい相手にはなかなか書けずにいるのだった。
青春の可笑しくてほろ苦い屈託満載の、新・書簡体小説。

(アマゾンより転用)
《私的感想文》
森見さんの本を読むのは2冊目
「夜は短し歩けよ乙女」で読むのを苦労した覚えがあったので
読めるか不安だったが
書簡体であったり、一方的な話のみでの展開に
戸惑いながらも
主人公の進退がわかってくるうちに
だんだん面白さがわかるようになった
恋文の技術を教えてくれるでもないんだが
お手紙を書く楽しさを思い出させてくれた
そういえば、私も小学生くらいに文通にハマって
クミちゃんという豊橋に住んでいる子と文通をしたな
なんで会ったことない子と文通したんだろ?
そこは覚えていないな
けっこう長く文通した覚えがあり
クミちゃんに実際に会った覚えもある
懐かしいな
下手ななんとかで文章書くのは苦手なんだが
お手紙や文章を書くのは昔から好き
相変わらず感想文なのかも謎ですが
楽しく読める本でした
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