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食堂かたつむり/小川糸
≪内容≫
同棲していた恋人にすべてを持ち去られ、恋と同時にあまりに多くのものを失った衝撃から、倫子はさらに声をも失う。山あいのふるさとに戻った倫子は、小さな食堂を始める。それは、一日一組のお客様だけをもてなす、決まったメニューのない食堂だった。巻末に番外編収録。

(アマゾンより転用)
≪私的感想文≫
これも映画化されてたなーと思っていた本
カモメ食堂みたいな話なのかなと思いこれも図書館で借りる
声が出なくなった人が食堂を始める話なんだけど
料理を作るための準備を丁寧に書いてあって
思わず料理したくなる
料理を提供する人のことを思って作るのは大切だな
話の内容に戻ると食堂のことだけではなくて
主人公の倫子と母との話も良かった
不倫で産まれたたから倫子という名だと自分では思って
そんな母に嫌悪感を抱き離れて暮らしていたのだけど
戻るほか活路が無かったため一緒に過ごしたことで
わかる本当の母
そのあたりは涙ものでした
ほんわか料理本かと思っていたらいい意味で裏切られた
そんないい本でした
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