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アコギなのかリッパなのか/畠中恵
評価:
畠中 恵
実業之日本社
¥ 1,680
(2006-01-14)
Amazonランキング: 177981位
≪内容≫
元大物政治家の事務所【アキラ】に事務員として勤めている佐倉聖。事務員なのになんでも屋かのようにアキラに持ち込まれる問題や相談を雇用主・大堂の暇つぶしのように派遣される。そんな聖の日常を織り交ぜながら政治家とはこういうものなのだと教えてくれるヒューマン小説。

≪私的感想文≫
畠中さんの書く「しゃばけ」シリーズが好きで手に取ったんだけど、さっぱり興味のもてる話じゃなくてけっこう拍子抜けしてしたまった感がある。
ストーリーの展開の仕方やキャラクターの作りはやっぱ好きだなぁーって思う感じがした。
政治家の日常を固くなく柔らかめにこういった側面もあるのだとろうと思わせてはくれたな。
ただ、読み物としてはちょっと物足りなさを感じた。


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| 10:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
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ちんぷんかん/畠中恵
 ≪内容≫
いつも病弱で毎日元気に(?)寝込んでいる長崎屋の若旦那・一太郎。火事での煙をすって気づいたら三途の川にいたっ?!ついてきた家鳴を元の世界の戻してあげなきゃとあれやこれやと策を練ります。いつも助けてくれるにいやの仁吉や佐助はいません。それでも若旦那の持ち前の芯の強さで乗り切ります。シリーズ第6弾!!!プラス妖の生と死について書かれた短編もあり。

評価:
畠中 恵
新潮社
¥ 1,470
(2007-06)
≪私的感想文≫
このシリーズももう6冊目!!!なんとも長いねぇ。
でも6冊も読んだ気がしません。
なぜでしょ?!読み物として軽いから?でもそのわりには引き込まれるのよねぇ。
やっぱキャラの良さかな^^このシリーズはたぶんどっから読んでも楽しめるし、途中から参加でもそんなに支障はないんだろうなと思う。ストーリーのもとはずしんとして変わらないし、一太郎はいつも死にそうだしw
まだまだ続くよね?!次はどんな話になるんだろ??
読みやすい本として大好きな1冊だな^^
| 10:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
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うそうそ/畠中 恵
評価:
畠中 恵
新潮社
¥ 1,470
(2006-05-30)
Amazonランキング: 468位

≪内容≫
日本橋の大店の若だんな・一太郎は、摩訶不思議な妖怪に守られながら、今日も元気に(?)寝込んでいた。その上、病だけでは足りず頭に怪我まで負ったため、主に大甘の二人の手代、兄・松之助と箱根へ湯治に行くことに!初めての旅に張り切る若だんなだったが、誘拐事件、天狗の襲撃、謎の少女の出現と、旅の雲行きはどんどん怪しくなっていき…。大好評「しゃばけ」シリーズ第五弾。

≪私的感想文≫
凄いね!!!第五弾!!!
今まで内容云々なんて言ってたけど、内容はあったんだな!!
ただ読みやすくて面白くてさらっと読んじゃうんだろうな。
一太郎がだんだんしっかり者になってくとものいいよね。一緒になって応援しちゃう^^

| 09:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
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おまけのこ /畑中恵
 ≪内容≫
摩訶不思議な妖怪に守られながら、今日も元気に(?)寝込んでいる日本橋大店の若だんな・一太郎に持ち込まれるは、訳ありの頼み事やらお江戸を騒がす難事件。親友・栄吉との大喧嘩あり、「屏風のぞき」の人生相談あり、小さな一太郎の大冒険ありと、今回も面白さてんこ盛り。お待ちかね、大好評「しゃばけ」シリーズ第四弾!身体は弱いが知恵に溢れる若だんなと、頼れるわりにちょっとトボケた妖たちの愉快な人情妖怪推理帖。
鳴家(やなり)が迷子? そのうえ若だんなが吉原の娘と駆け落ちだって? そりゃ、大変だっ!

評価:
畠中 恵
新潮社
¥ 1,365
(2005-08-19)
≪私的感想文≫
もう第四弾なのねぇ
早いもんで。毎回思うんですけど、この使命感はなんでしょ!!
読まなきゃいけない気がしてしまうのw
ハリポタ全部読破しなきゃっ!!みたいなそーゆー感覚なんでしょーか?!
もう内容云々よりも、一太郎達が何したかを知らないのが嫌ー!!!っていう感じなのでしょうw
| 09:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
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ねこのばば /畑中恵
 ≪内容≫
お江戸長崎屋の離れでは、若だんな一太郎が昼ごはん。寝込んでばかりのぼっちゃんが、えっ、今日はお代わり食べるって?すべてが絶好調の長崎屋に来たのは福の神か、それとも…(「茶巾たまご」)、世の中には取り返せないものがある(「ねこのばば」)、コワモテ佐助の真実の心(「産土」)ほか全五篇。若だんなと妖怪たちの不思議な人情推理帖。シリーズ第三弾。

評価:
畠中 恵
新潮社
¥ 1,365
(2004-07-23)
≪私的感想文≫
このシリーズはほんと読みやすいわなw
内容はねーどんなんだったか忘れた。
読んですぐ忘れる。でもこの世界観が好き。それは揺ぎ無いもの。
一太郎はかわいいし。家鳴は愛らしいし。他にも出てくる妖怪たちも面白い。
| 09:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
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ぬしさまへ/畠中恵
評価:
畠中 恵
新潮社
¥ 1,404
(2003-05)

 ≪内容≫
きょうも元気に(?)寝込んでいる、若だんな一太郎の周囲には妖怪がいっぱい。おまけに難事件もめいっぱい。幼なじみの栄吉の饅頭を食べたご隠居が死んでしまったり、新品の布団から泣き声が聞こえたり…。でも、こんなときこそ冴える若だんなの名推理。ちょっとトボケた妖怪たちも手下となって大活躍。ついでに手代の仁吉の意外な想い人まで発覚して、シリーズ第二弾、ますます快調。

≪私的感想文≫
いやはや、あたし好きなんですよっ!!
一太郎が!!家鳴が!!!この世界観が!!!!
感想云々よりも乗りかけた船に途中から降りられない性分でして・・・
むしろこのシリーズは乗り始めたら降りられないかも
小出し小出しでキャラそれぞれの隠れたところとかが出てくるから、次も読まずにはいられない。

| 09:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
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しゃばけ/畠中恵

評価:
畠中 恵
新潮社
¥ 1,575
(2001-12)
 ≪内容≫
江戸有数の薬種問屋の一粒種・一太郎は、めっぽう体が弱く外出もままならない。ところが目を盗んで出かけた夜に人殺しを目撃。以来、猟奇的殺人事件が続き、一太郎は家族同様の妖怪と解決に乗り出すことに。若だんなの周囲は、なぜか犬神、白沢、鳴家など妖怪だらけなのだ。その矢先、犯人の刃が一太郎を襲う…。愉快で不思議な大江戸人情推理帖。日本ファンタジーノベル大賞優秀賞。
≪私的感想文≫
この本はなぜ手元にきたのかちょっとわかんないけど・・・たぶんジャケ買いw
いまさらくらいの感想文で、あたしはこのしゃばけシリーズは単行本派ですっ!!!(なんのアピールかしらw)でもってだいーぶ前の読んだから内容忘れがち・・・これはシリーズがだいーぶ続いてるからかるーくキャラ説明すると、主人公の一太郎と手代でにいや役の妖怪なんだけど人間の姿でいる佐助と仁吉。このメインキャラが織り成す和製ファンタジーって感じかな。キャラが素敵だから内容云々よりもかなり引き込まれて読めちゃう。気軽に読める1冊間違いなしっ!!最近これのドラマやってたね。感想は・・・眠たかったかな。内容知ってると眠たくなったみたい。内容知らない子は面白かったって言ってた。
| 09:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
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