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ため息の時間/唯川 恵
評価:
唯川 恵
新潮社
¥ 500
(2004-06)

≪内容≫

内容(「BOOK」データベースより)
愛したことが間違いなんじゃない。ただ少し、愛し方を間違えただけ―。完璧に家事をこなす妻を裏切り、若い女と浮気する木島。妻が化粧をするのを許さなかった原田。婚約寸前の彼女がいるのに社内で二股かれた洪一。仕事のために取引先の年上女性に近づく孝次…。裏切られても、傷つけられても、性懲りもなく惹かれあってしまう、恋をせずにいられない男と女のための恋愛小説9篇。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
唯川 恵
1955(昭和30)年、金沢市生れ。銀行勤務などを経て、’84年「海色の午後」でコバルト・ノベル大賞を受賞。恋愛小説やエッセイで、多くの読者の共感を集めている。2002(平成14)年、『肩ごしの恋人』で直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

アマゾンより転用

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 ≪私的感想文≫
どうも。お久しぶりです。このBLOG。。。
読書してなかったなぁ・・・ここ最近。最後のブームは誉田サンでした。
で、久しぶりに本屋サンに行ったらYonda?Pandaが可愛かったもんだから新潮社の本を2冊購入
で、これがそのうちの1冊。

男目線の女の話。などなどが入ってる短編集。

私的に好きだったのは「婚約寸前の彼女がいるのに社内で二股かれた洪一」の話。
ちょいとお馬鹿さんなんじゃないの?と思ったのと、二股かけてる女2人がなんか凄い。
女というのは自分を正当化する生き物なのかと思った。

恋の話というよりも人間のドロっとした部分が書かれてスッキリするモノというより題名の通りため息で吐き出しちゃいたくなるような感じの内容でした。

あと、2冊買ってある本があるのでちょこちょこ読んでいこうと思います。
あと「魚神」だったけかな?あれ気になるので読もうと思います!!
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