スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| | - | - |
| - | pookmark |

鳥人計画/東野圭吾
評価:
東野 圭吾
角川書店
¥ 580
(2003-08)

≪内容≫
出版社/著者からの内容紹介
拘留中の犯人が密告者を推理する、緻密極まる本格スポーツ・ミステリー!

日本ジャンプ界期待のホープが殺された。ほどなく犯人は彼のコーチであることが判明。一体、彼がどうして。一見単純に見えた殺人事件の背後に隠された、驚くべき「計画」とは!?



内容(「BOOK」データベースより)
「鳥人」として名を馳せ、日本ジャンプ界を担うエース・楡井が毒殺された。捜査が難航する中、警察に届いた一通の手紙。それは楡井のコーチ・峰岸が犯人であることを告げる「密告状」だった。警察に逮捕された峰岸は、留置場の中で推理する。「計画は完璧だった。警察は完全に欺いたつもりだったのに。俺を密告したのは誰なんだ?」警察の捜査と峰岸の推理が進むうちに、恐るべき「計画」の存在が浮かび上がる…。精緻極まる伏線、二転三転する物語。犯人が「密告者=探偵」を推理する、東野ミステリの傑作。


アマゾンより


にほんブログ村 本ブログへ 
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ←他にも本の感想が見れます
 ≪私的感想文≫
こちらNow redingに載せてからだいーーーーぶ経ちましたなw
まぁなかなか時間がなかったのです。夜は眠たいし、日中は忙しいし、移動は車だし、といいわけばかり。やだやだ。
で、気分を変えたい時はやっぱり読書です。しかもミステリーがいい!!テレビでミステリーとかもいいんだけど、読書って脳をフル活用なのです。テレビは受動的で見てても見て無くても話は進んでいくんだけど、本は自分の頭の中でその世界観が作られないと読んでいけないし、登場人物を自分の中で想像もしくは創造していく作業が必要なわけです。で、必然的にすごく集中するのでほかの事考えないのさー。ミステリーはそういった意味で1番私の気分転換に向いてます。
恋愛モノとか不思議世界とかエッセイだったりとかも好きなんだけど、無になって読めたり後々何か自分の思い出とフラッシュバックしないとこもまたいい。新しい世界を垣間見れる感じといいますか。

で、前置きがだいぶ長くなりましたが、この本の感想を。
えっと、話はスキージャンプの話ですよ。で、人が殺されまして、犯人は誰だってやつね。
こう書いちゃうと軽いねwんーでも、こうぐっとくるものや私の好きなスピード感はなかったなぁ。普通にミステリーとして面白かったと思います。最後まで読まないと駄目です。最後にちょっと驚きがあるし。設定はスキージャンプがよく分からないのでなんとも。そして登場人物の多さにはちょと困った。途中からニュアンスで読んでたもん。殺された人の名前「楡井」ってのも読めるようになるのに時間がかかった。で、プロローグの謎も最後のほうではスッキリできる。で、作中のその計画は実際できるものなのかと不思議に思ったり。
と、こんな感じでさらっと読めちゃう1冊でした。

次は、太宰治の「人間失格」いきたいと思います。
本屋さんで「恋愛中毒」の文庫本があってオススメってあったらから買おうと思って手に取ったらなんか読んだ気がしたのでこのブログをさかのぼってみたのですがなかった。ちゃんと書いとかないと駄目だなぁー。もう1回読んで感想文かこかなw
| 16:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
| - | pookmark |

スポンサーサイト
| 16:22 | - | - |
| - | pookmark |

Comment









Trackback



qrcode

無料ブログ作成サービス JUGEM

Now reading
New Entries
Category
Profile
Recent Comments
Recent Trackbacks
Archives
AMAZON
BlogMURA
ランキングに参加してます。
にほんブログ村 本ブログへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
お気に召しましたらポチっと宜しくお願いします。
Link