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悪人/吉田修一
評価:
吉田 修一
朝日新聞出版
¥ 583
(2009-11-06)

評価:
吉田 修一
朝日新聞出版
¥ 583
(2009-11-06)

≪内容≫
 
なぜ、もっと早くに出会わなかったのだろう――携帯サイトで知り合った女性を殺害した一人の男。再び彼は別の女性と共に逃避行に及ぶ。二人は互いの姿に何 を見たのか? 残された家族や友人たちの思い、そして、揺れ動く二人の純愛劇。一つの事件の背景にある、様々な関係者たちの感情を静謐な筆致で描いた渾身の傑作長編。

内容(「BOOK」データベースより)

保険外交員の女が殺害された。捜査線上に浮かぶ男。彼と出会ったもう一人の女。加害者と被害者、それぞれの家族たち。群像劇は、逃亡劇から純愛劇へ。なぜ、事件は起きたのか?なぜ、二人は逃げ続けるのか?そして、悪人とはいったい誰なのか。

<アマゾンより転載>
≪私的感想文≫
なんともせつないお話でした
映画を先に見たんだけど前から本は買ってあって
積読となっていましたが映画が面白かったので
絶対に本も面白いはずと思い思い腰をあげました
これは映画先で正解だったな
後から本で良かった
そして、本の方が面白かったな
映画は映画で良かったけど
内容的にはもっと細かい描写があったほうが
いろいろ考えさせられる
文章のほうが人物像や感情が入り込めて
より楽しめました
でもって上下2巻だけど
さくさく読めたのでけっこうオススメ
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