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模倣犯〈下〉/宮部みゆき
≪内容≫
だんだん犯人像も見えてきた後半戦。
巻き込まれる人々の心情や状況が詳しく綴られる。
何故このような事件が起きてしまうのか?犯人がこの事件を起こしてしまう衝動は何なのか?「したい」ただそれだけ?
人が考えることは誰かの模倣である
はたして真実は何なのか?

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評価:
宮部 みゆき
小学館
¥ 1,995
(2001-03)
≪私的感想文≫
あぁー読むのに時間かかったぁ><
読み終わったらけっこうせつないなって思った。
でもこんなに出来すぎた犯人ているのか?と思った
世間の目をここまでも惹きつけてそれでいてひとつプライドを傷つけることを言われたらその鉄壁はモロくて崩れてしまうなんてこんな都合のいい人っているのか?と少し人間身のない犯人な気がした。
登場人物のね、その時の気持ちとかを事細かに書きたかったのかそれが物語に生きると思って書かれていたのか?ぶっちゃけすっごく読み飛ばしたかった。
こんなに先を急ぎたくなるのは今までなかったかも。
いい意味でも。悪い意味でも。
すっごく斜め読みしたかった・・・とゆーかたまに斜めってたなw
やっぱ長すぎってのがこうなった理由?
ハッピーエンドやファンタジーが自分は好きなんだって反面教師的に教えてくれた作品
読んでて辛かったかも。でも人生や社会ってのはこの本の世界と同じで無常なものなんだなって。社会の色や無常や人のうつろい易くそれでいて感情豊かなところがよく書かれてる。宮部みゆきって凄いなー!!ただちょっと長いよ。この本w
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