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映画篇/金城 一紀
評価:
金城 一紀
集英社
¥ 1,470
(2007-07)
Amazonランキング: 1734位
≪内容≫
映画を通じて心通わせる人もいれば、映画で元気になる人もいる。まわりでよく目にし、親しむ映画から紡がれる人々の話。
とにかく、感動する。心が温かくなる。そんな1冊。
満足できる1冊となると思う。


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≪私的感想文≫
なんであたしはこの人の本を読まなかったんだろう?!
あたしの持っているすべての感情をこの1冊では出し切ったよ。
心のなかをぐーって熱くした。「太陽がいっぱい」で主人公と龍一が宮古島で旧友を温めあうシーンで泣いて、「恋のためらい/フランキーとジョニー もしくはトゥルーロマンス」で石岡に「おまえが俺をいやになるまで、おまえのそばにいるよ。」で泣いて、「ペイルライダー」でも泣いた。ここはもぅどこで泣いたか忘れちゃった(笑)ほんでもって最後の「愛の泉」で最後の最後も泣いた。とゆーか、ぐっときたけど最後は我慢した。
くぅーなんでこんな泣かすんだ?!
久しぶりに心地よく本読んで泣いたな。
本の感想とゆぅよりどこで泣いたかを書いてるけど、泣けるくらい心にじーんとくる話なんだよ。短編集に見せかけて全然繋がってるし。最後の「愛の泉」なんてずるいって思うくらい。そこ書いちゃうんだ。しかも、そんないい話なんだ?!って思った。
金城一紀って食わず嫌いみたいにちょっと読もうって思ってなかったんだよねw
映画化よくしてるじゃん。ドラマ化もあったな。そんで、そういう目から入るものが多すぎて大衆的な作品なのかなぁーって思ってた。有名になりすぎて講釈たれた難しい文体なのかなぁー?!って勝手に詮索しててなかなか手に取れなかったんだけど、そんなこと全然なかった。むしろ、手にとって良かったー!!このブログをしてなかったら、読まなかったかもwだってカレゴリー「作者か行」を埋めたくて読んだんだもん。
金城一紀に出会うのが遅かったけど、これからたくさんこの人の本を読めるかと思うと楽しみ。次はゾンビーズシリーズを読む予定。とりあえずは金城シリーズでいきます。
この満足感は伊坂幸太郎の本と出会ったぶりだ。あーーだから読書っていいな!!
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